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お別れの会の服装はどうすればいいを解決します。

 

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    2016/09/20


「お別れの会」に参加する時って服装に悩みますよね。
「お葬式とは違う服装で行けばいいの?」「みんなどんな服装なんだろう?」とお別れの会に参加したことがない方なら誰もが気になりますよね。
そんな方に、「お別れの会ではどんな服装をすればいいのか」説明していきます。




そもそもお別れの会って何?

「お別れの会」とは、身内で葬儀を行った後に故人とのお別れをしてもらう会のことです。
亡くなった方と親しい関係にあった友人や会社関係者の方が参加されるケースが多いです。

「お別れの会」と聞くとテレビで芸能人が亡くなった際に「お別れの会が開かれます」と告知されるように芸能人が亡くなった際に行われるイメージが強いかと思います。
昨今では、会社の役員が亡くなった場合など以外にも葬儀は身内で済ませて「お別れの会」を行う場合が増えてきているそうです。

また、ニュースで放送される「お別れの会」って厳かな雰囲気ですよね。
しかし「お別れの会」とは全ての会が厳かな雰囲気である必要があるというわけではありません。

「お別れの会」とは悲しむイメージではなく故人とのお別れを楽しむという要素があるのです。




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お別れの会での服装はどうすればいいの

お別れの会で一番困ることは、服装です。
何回か参加したことがある方であれば、「お別れの会」のイメージが掴めているため服装に困ることはないでしょう。
しかし、初めての参加というとそういうわけには行きませんね。

では、服装に関してはどのようにすればいいのか説明していきます。

まず「案内状」を確認しましょう。
案内状に服装の表記がある場合はその通りにしたがってください。
たとえば「平服でかまいません」と表記されている場合では、地味な色のスーツ(黒や紺色)を着ていくべきでしょう。
ここで注意すべきことは、喪服・礼服は着ていかない方が良いということです。
葬儀であれば、喪服・礼服の着用がマナーですが、お別れの会では地味な色のスーツがベターです。

また、ネクタイの着用ですがこちらもスーツに合わせた色のネクタイが良いでしょう。
あまり、全身が黒一色になることも良くはありませんので灰色などがオススメです。

女性の方も同様に黒系等の服装が良いでしょう。
そして、派手なメイクやアクセサリーは控えましょう。




お別れの会の場所、形式によって服装を考えよう

「お別れの会」は、ホテルにてパーティー形式で行われる場合が増えてきています。
それ以外にも、セレモニー形式で厳かに行う場合など様々な場所、形式で行われます。
パーティー形式では弔礼・献花があり、立食パーティーのような形式で故人の紹介をすることが多いです。
そのため、どちらかと言えば厳かでありながらも楽しく故人とお別れするというイメージで服装を選ばれる方が無難です。

セレモニー形式では、葬儀の告別式と同じように進められる場合が多いです。
服装に関しては厳かなイメージと考えて選びましょう。
また、宗教儀礼も行う必要があります。

「お別れの会」のイメージが掴めず服装に迷うという方は、案内状の送り先の方に聞いてみることが1番です。
浮いた格好をして「お別れの会」に参加するくらいであれば聞いてみることも一つの手段です。




お別れの会に香典は必要なのか

「お別れの会」が会費制であれば香典は必要ないでしょう。
しかし、会費制でない場合は香典を持参しておくべきでしょう。




まとめ

わたしも初めて「お別れの会」に参加した祭は、服装に困りました。
まずは、「お別れの会」がどんな雰囲気で行われるかイメージをつかむことが重要です。
以前、わたしはホテルにてパーティー形式の「お別れの会」に参加しましたが、その際は「お別れを楽しく」しようという雰囲気の会でした。服装は、地味な色のスーツを着て行きましたがほとんどの方が同じような服装をしていました。
「お別れの会」は故人との最後のお別れの場なので、節度を持っていい「お別れの会」になるといいですね。

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