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紅まどんなってどんなミカン?ミカン通が絶賛オススメするミカンを紹介します!

 

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冬になると、こたつでミカンを食べたくなりますよね。
「紅まどんな」ってミカンについてご存知でしょうか?

最近では、少しずつ知名度も高くなってきているようです。
しかし、まだまだ世間では知られていないミカンです。

名前は、聞いたことあるけど「美味しいかどうか分からない」「食べたことがない」
そんな疑問にお応えします。

それでは、ミカン通の私が絶賛オススメする「紅まどんな」について紹介していきたいと思います。

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紅まどんなって何?

紅まどんなって何?
名前を聞いたことがある人ならば、その不思議な名前に一度は疑問を持つと思います。

「紅まどんな」とは愛媛県生まれのオリジナルのミカン品種のことです。

愛媛県はミカンの産地として非常に有名です。
それは、ポンジュースを製造している会社が「えひめ飲料」という愛媛県の会社であることからも分かります。
また、よくコンビニエンスストアに置いてあるミカン味のミネラルウォーター「い・ろ・は・す みかん」の温州みかんエキスも愛媛県のミカンが使われています。

そんな、「ミカン」産地である愛媛県がつくった「最高に美味しいミカン」
それが「紅まどんな」なのです。

ちなみに、なぜ紅まどんなと命名されているかといいいますと、
愛媛県松山市が舞台である夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する「マドンナ」から名付けられたそうです。




 

「紅まどんな」の特徴とは?

次に、紅まどんなの特徴について2つ紹介していきます。

・とにかく甘い

「南香」と「天草」という、もともと甘い品種のミカンを交配させてつくられたミカンです。
2005年に誕生した品種のミカンですが、その甘さを持ったミカンを栽培することはとても難しいそうです。

瀬戸内海に面した温暖な気候が、その甘さをつくりだしています。
しかし、同時に風による品質の劣化を防がなければなりません。
そのため、わずかな生産者のみしかつくることのできない「幻のミカン」と呼ばれています。
それほどまでに、厳格に栽培された「ミカン」であるため、
今までのミカンとは比べ物にならないくらい甘い特徴があります。

・食感がゼリーみたい

「紅まどんな」はゼリーのように「ぷるぷる」した食感が特徴です。
また、種がほとんどなく、ミカンの皮を剥いたときに出てくる「白い筋」が少ないです。

ゼリーみたいに柔らかく、誰もが食べやすい。
そんな特徴を持ったミカンでもあります。




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「紅まどんな」食べる際の注意点

「紅まどんな」は、本当に美味しいミカンです。
しかし、食べる際に1つだけ注意点があります。

それは「腐りやすい」ということです。

鮮度が高すぎるために、何日も放置しているとすぐに腐ってしまいます。
だからこそ、美味しいのですが長持ちはしませんので、誰かへのギフトとしてお考えであれば注意が必要です。

また、市場では普通のミカンの何倍もする価格で取引されています。
なので、鮮度が高い内に食べることをオススメします。




 

「紅まどんな」オススメの食べ方について

「紅まどんな」はカットフルーツとして食べることをオススメします。
ナイフで6等分に切り、少しずつ味わいながら食べるといいでしょう。

甘くて、ゼリーのような食感ですので高級デザートのような味わいがあります。




 

まとめ

とにかく、「甘くて美味しい」これに尽きます。
今までのミカンとは違いフルーツではなくデザートという感覚です。

少し値段が高いことがネックですが、一度は食べてみて欲しい。
そう思えるミカンですので、機会があればぜひ召し上がってみてください。

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