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コンビニ弁当は体に悪い!?コンビニ弁当を食べる危険とは?

 

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    2016/02/11


「たまにはコンビニ弁当でいいかな〜」
いつでもすぐに買って食べれるコンビニ弁当って便利ですよね。

サラリーマンであれば、「時間がないから今日はコンビニ弁当で」という方もいると思います。

しかし、便利だけど「コンビニ弁当は体に悪い」そんなイメージってありますよね?

弁当って本当に体に悪いの!?そして危険性はあるの!?について解説します。

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コンビニ弁当が体に悪いと言われている原因


コンビニ弁当を食べることは「体に悪い。」
コンビニ弁当をよく食べる人も含めて、誰もが持っているイメージだと思います。

実際、わたしもその一人です。

では、なぜ体に悪いイメージがあるのか
それは、コンビニ弁当に含まれる食品添加物が原因だと思われます。

コンビニ弁当に貼ってある成分表記を見たことはありますか?
なければ、一度確認してみると分かります。

コンビニ弁当では、着色料、甘味料、漂白剤、発酵調味料、香料、結着剤…etc
それ以外にもたくさんの食品添加物が使用されていることが分かります。

食品添加物とは、人間が人工的につくり出した調味料のようなものです。
もちろん人工的につくられたものであるため、自然で採れたものに比べると体に良くないイメージがあります。

だからこそ、ほとんどの人が「コンビニ弁当は体に悪い」というイメージを持っています。
 
 


 
 

なぜコンビニではたくさんの食品添加物を使われているのか


コンビニ弁当が、たくさんの食品添加物を使用していることは説明しましたね。

では、なんでコンビニ弁当はたくさんの食品添加物をつかっているのでしょうか。
それは、コンビニ弁当は製造工程からコンビニで消費者が買うまでに長い時間がかかります。
そのため、コンビニ弁当の鮮度は時間が経つほど落ちます。

そこで、コンビニ弁当を腐らせないようにするために食品添加物がたくさん使用されているんです。

たとえば、コンビニ弁当でミカンが入っているものがあります。
コンビニ弁当に使用されているミカンは綺麗に皮が剥かれていて、見栄えが良いです。

それは、「機械が綺麗に皮を剥いているからだろう」

そう思いますよね。

それは、正解ですが、それまでの過程で食品添加物をつかっていることをご存知でしょうか。

それは、ミカンの皮を剥きやすくするために一度、塩酸でミカンの皮を溶かす処理を行っているのです。
塩酸を使用しているため、綺麗に皮が剥けるのです。

他にもカットサラダは、いつも鮮度の高そうな色をしています。
それは、消毒液と防腐剤が使われいるためです。

このように、コンビニ弁当に食品添加物が使われている1番の理由は、おいしく見えるようにするためです。
 
 


 
 
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なぜ食品添加物が体に悪いのか


食品添加物が体に悪いとされている理由は、いくつかの事例が証明しています。

・奇形児が生まれやすい
・発がん性がある
・アトピーになりやすい
・花粉症に成る
・肺炎
・精子、卵子の現象
・鬱になりやすい…etc

これらが食品添加物に関係していると言われています。

しかし、ここで勘違いしてはいけないことがあります。

それは、「食品添加物が全て悪い」というのは間違っているということです。

もちろん食品添加物は体に悪いですが、それは一定量以上の食品添加物を体内に吸収した場合です。

無添加のほうが体に良さそうなイメージがあります。
しかし、食品添加物を使っていなければその食べ物は腐りやすく、衛生的に安全とは言えません。

無添加が良くて、添加物があることが悪いとは一概には言えないのです。
 
 


 
 

まとめ


便利で気軽に購入できるコンビニ弁当の需要は、今後ますます増えていくでしょう。

コンビニ弁当を食べることは、自炊をすることに比べると健康的でないことは確かです。

しかし、コンビニ弁当の全てが健康に悪いとも言い切れません。
今や、コンビニ弁当以外でも食品添加物は多くの場所で使われています。

全て無添加の食品を食べることは、ほとんど不可能です。

食品添加物の摂取量を自分と相談して、上手く付き合っていきましょう。









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