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ペーパードライバー必見!運転のコツ・仕方これが注意できれば大丈夫5つ

 

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    2016/02/11


いきなり運転することって不安ですよね?
誰だってペーパードライバーであれば、いきなり運転することに抵抗があります。

「運転免許は持っているけど、もう何年も運転してないな」

だけど、いきなり運転しないといけないことってありますよね。

「運転は習うより慣れろ?」

でも、時間はない。


そんな、あなたに運転のコツ・仕方これが注意できれば大丈夫5つを紹介します。

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あなたはペーパードライバーなの?


まずは、あなたがペーパードライバーであるか知る方法を簡単にお答えします。

あなたは「レンタカーに友人を乗せて運転をすることが怖いですか?」

もし、あなたが怖いとお答えするならば、あなたはペーパードライバーでしょう。

というのも、ペーパードライバーがペーパードライバーである原因は運転することへの恐怖心だと思われます。


そのため、まずは運転をすることへの恐怖心を無くすこと。
それが克服されるとペーパードライバーではなくなることができるでしょう。
 
 


 
 
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運転のコツ・仕方これが注意できれば大丈夫5つ

 
 
・焦らないこと
 
 
焦りは事故につながります。
運転時に焦ることで気持ちの余裕がなくなり、周りが見えなくなります。

とくに、一人でなく友人や会社の上司など誰かが助手席にいるときは注意する必要があります。
それは

運転ができる人ほど、隣からあれこれと指示や注意をしてくるためです。


わたしも以前は3年間1度も運転しておらず、ペーパードライバーでした。

ある日、わたしの運転で他人を乗せてドライブに行くことになりました。
そこで、私の運転の不慣れさに見兼ねた友人が隣からあれやこれと指示や注意をしてきたのです。

当時のわたしは、運転することなんて久しぶりで指示や注意を受けるたびに焦りました。

そして、焦ることで周りが見えなくなるという悪循環に陥りました。

ペーパードライバーが運転するときに1番注意することは焦らないことです。

誰かに何を言われようと、自分のペースで運転する気持ちを持つことが大切です。
 
 
・ハンドルを両手で持つこと
 
 
これは、当たり前のようですが、できていないペーパードライバーは多いです。

おそらく、緊張感や焦りから開放されたいという気持ちがでてしまっているのでしょう。

とくに、信号待ちや真っ直ぐな道路で片手運転になったりすることに注意する必要があります。

ペーパードライバーに片手で運転されると同乗者は恐怖心を持ちます。


ハンドルを両手で持つこと。
あなたは、できていると思いながらも無意識に手を離していたりしていることがあります。

ペーパードライバーでなければ、大丈夫ですが運転することに余裕がない間はハンドルを両手で持つことを意識して運転しましょう。
 
 
・真ん中を走ることを意識して運転すること
 
 
ペーパードライバーは左によって運転する傾向にあります。
その原因は、どうしても道路の真ん中を走ろうと意識することで、運転手が真ん中になるように運転してしまうためです。

運転席は車の中心ではないことに注意することが大切です。

これはセンターラインを意識して走ることがポイントです。

また、車が前にいる場合は、前の車を意識して後ろを走ること。

真ん中を走らないと、どうしても運転時に車がふらふらする傾向にあります。

それは当然、同乗者に不安を抱かせますので注意する必要があります。
 
 
・ブレーキの仕方に注意すること
 
 
ブレーキを行う際の手順
1.早めにゆっくりとブレーキを踏み始める。
2.少しずつ、停止位置で止まれるように強くブレーキを踏む。
3.停止位置の直前で一旦ブレーキを緩めてからゆっくりとブレーキを踏み込んで停止する。

このような手順を踏んでブレーキをかけることで、カックンとなるブレーキを防ぐことができます。
ブレーキが急ですと、同乗者も不快になりますのでゆっくりとブレーキをかけることは大切です。

同乗者は運転手がブレーキをどれだけ強く踏み込もうとしているか分かりません。
そのため、同乗者は運転手が強くブレーキを踏み込むと運転手より急なブレーキだと感じます。

これらの手順通りにブレーキをすることで、あなたもすぐに身につけることができるので意識しましょう。
 
 
・ウインカーのタイミング
 
 
教習所ではウインカーのタイミングは

・曲がる30メートル手前で出すこと
・車線変更時は3秒前に出すこと

これらの2つを習います。

ウインカーのタイミングはペーパードライバーには難しく感じるでしょう。

早く出し過ぎると周りの車に誤解を招かせてしまいます。
逆に遅すぎるとバイクを巻き込んでの事故などに繋がる恐れがあります。

ウインカーを出すタイミングは道路によって変わります。

どんなときでも

・曲がる30メートル手前で出すこと
・車線変更時は3秒前に出すこと

これらを基本として運転することで安全に運転できます。
 
 

まとめ

 
 
ペーパードライバーがこれらを注意することは脱ペーパードライバーの一歩目になります。
まずは、運転することに恐怖心を持たないこと。

「運転は習うより慣れろ」といいますが、運転すればするほど恐怖心はなくなり運転することに自信を持つことが出来ます。
しかし、基本的なことを頭に入れておかなければ大きな事故につながります。

まずは当たり前のことを当たり前に行うこと。

そして、運転するときは自分のペースで運転すること

これらに注意することが大切です。

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