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単相100Vと単相200Vの違いって何!?

 

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    2016/02/11


 
「単相100Vと単相200V」それってどういうこと?

一般家庭では単相100Vが使われていることはご存知でしょうか。
 
 
「単相100Vとか単相200Vとか、さっぱり分からない」と思っている、あなたに単相100Vと200Vの違いを説明していきたいと思います。
 
 

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そもそも単相って何?

 
 
日本では一般的に100Vと200Vの電圧が使用されています。
単相以外にも三相という種類の方式があり、それによってコンセントの形状や電気の送電量も変化してきます。

単相とは、いわゆる普通の家庭で使われている電源のことです。

三相は主に工場など大きな電力を使用することに使われる場合が多いです。
工場などで働いている人以外では見る機会は少ないのではないでしょうか。
もちろん、単相よりは三相の方が電気の送電量が大きくなります。

これをさらに分類すると、日本では下記の3つの方式があります。

・単相100V
・単相200V
・三相200V

それでは単相100V、単相200Vの違いを説明していきます。
 
 


 
 

単相100Vと単相200Vの違いとは!?

 
 
電気の種類には直流と交流があります。

・直流

車や低電圧の照明などを動かすときに使われている電気の種類です。

・交流

単相100V、単相200V、三相200Vに分類され、主に単相は家庭用の電化製品に使用されます。

・単相100V

2本の電線で100Vを供給する方法です。
一般家庭で使用されているコンセントなどは単相100Vであることがほとんどです。
 
 
・単相200V

3本の電線で200Vを供給する方法です。
一般家庭ではより、大きな電力を必要とするエアコンの室外機などに使用されているケースがあります。

単相100Vと単相200Vとでは、誤って電線を繋ぐことがないようにコンセントの種類が違う形になっています。
単相100Vは一般家庭で使用されているコンセント形状であり、単相200Vは(ー ー)←このようなコンセント形状になっています。
 
 


 
 
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単相100Vと単相200Vの電源を扱うときの注意点

 
 
単相100Vと単相200Vの電源では扱い方が違います。
単相100Vと単相200Vでは、電線の本数が違いますので、そのまま適応することができません。

最近では、IHクッキングヒーターやエアコンで単相200Vが使用されています。
これは、単相200Vの方が大きな電力を扱うには効率が良いからです。

単相200Vを単相100Vで使うことは原則できません。
もし、単相200Vから単相100Vにするには、電気関係に詳しい会社に聞いて見ることをオススメします。

単相200Vから単相100Vに変更した場合には電気料金は変わりません。
それは電気料金はワットで計算されているために200Vから100Vに変更しても料金には変わりはありません。
 
 

まとめ

 
 
「単相100V単相200Vって何だろう。」と思いながらも
わたし自身、単相100Vと単相200Vの違いをあまり詳しく理解していませんでした。

エアコンやIHクッキングヒーターなど様々な場所で使われていますので、参考にならば幸いです。
 
 

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