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ちょっとした豆知識、たまにシンガポール情報をお伝えします。

【シンガポール】若くして海外で働くメリットとは!?

 

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どうも、Kenです。
たまには、ちょっと仕事のことも書いていこうかと思います。

さっそくですが、

現在、流行り!?の海外就職。
若いうちに海外でバリバリ働きたい就活生。日本で働いているけど、いつしか海外に飛び出したいサラリーマン、OL。

今、わたしはシンガポールで働いています。
そんなわたしも、学生時代は「海外で働きたい」。社会人になってからも「海外で働きたい」。
「とにかく海外で働きたい!」 半ば、使命感すらありました。

運良く、若くして海外で働くチャンスを得たのですが、実際どうなの!?
日本と比べて成長できる環境なの!? 日本の方が厳しいでしょ!?

いろいろな意見がある中で、海外で働くメリットについて書いていきます。

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仕事の進め方を学べる


海外で働いて1番感じることは、スピード感です。
日本が100%の資料を期限までに提出という感覚であれば、海外では70%で即提出してくるような感覚です。
もちろん、スピードだけでなく質も重視されます。

とにかく、量をこなし早く自分の仕事スタイルを身につける。
そんな環境がシンガポールにはあります。

シンガポールはジョブホッピングと呼ばれる言葉があるほど転職文化。

とくにシンガポール人は、より高い給料の仕事に就きたいという意識が日本人より強いです。
だからこそ、仕事にかける意識も高いです。

同様に、他国から来ている人たちもここではエリート。
そんな刺激のある環境で働けるということがメリットです。

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言葉、文化の壁がなくなる


シンガポール人、マレーシア人、オーストラリア人、台湾人など
国籍が全然違う人たちと働いています。

わたしは、英語・中国語が堪能である訳ではありません。
しかし、その中で仕事を進めていくには自分の意見を自分の言葉で言うしかありません。

アメリカ人は好き、中国人は受け入れられない。
そんなこと、言ってられない環境がここにはあります。

シンガポールで働けば「どこどこの国籍の人は〜だから。」なんて固定概念は、なくなります。
もちろん、国籍も人間も違えば、「あっ!」とする事もあります。

それでも、それをお互いが受け入れて仕事を進めていきます。
同様に、言葉に関しても同じです。

国籍が違う人たちの中で働くということは、それだけでも大きなメリットなのです。

日本で働く良さに気付く


海外で働くメリットなのになぜ!?と思うかもしれません。

日本とシンガポール両方で働いている経験からですが、日本の社員教育は素晴らしいものがあると感じています。
日本であれば、誰であれ始めは1から教えてもらえます。

しかし、シンガポールでは日本ほど丁寧には教えてもらえないでしょう。

それは、シンガポールでは転職文化が根強いため社員教育に費用をかけるという文化がないように思えます。
どちらかと言えば、実践を通して学んでいくスタイル。

もちろん、実践を学んで成長していくことは本当にタメになります。
しかし、本当の基礎部分をしっかり学んでからでも遅くないはず。

「木の長きを求むる者は必ず根本を固くす」
まさにこの言葉の通り、基礎がなければ木は伸びません。

そういった意味でも日本で働くことの良さに気付くメリットがあります。

まとめ


若くして海外で働くことのメリットは、これだけではないと思います。

海外で働くってどうなんだろう。って少しでも興味がある方の参考になればと思います。













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