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【シンガポール】シンガポールの英語ってどうなの!?現地で生活する中で感じた言葉の壁3つ

 

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シンガポールって英語で会話するんでしょ!?
シンガポールに住んでるってことは英語ペラペラなんでしょ!?

なんてことを良く言われます。
でも、シンガポールの英語は「シングリッシュ」なんて言われてるし…

実際のところはどうなの!?って疑問があるかと思います。

今回、わたしが現地で生活する中で感じた英語に関して書いていきたいと思います。

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シンガポールの英語レベルってどれくらい!?


シンガポールの母国語は英語と中国語です。
ほとんどの人が両方を話すことができます。

しかし、どちらかと言えば中国語のほうが得意というイメージがあります。
それは、お互いが中国語を話せるもの同士であれば、多くのひとが中国語を選択することからも分かります。

英語に関しては、母国語であるので当たり前のように話します。
ただ、ネイティブの英語と比べると英語と言っていいのか迷うような英語を話します。

これが俗に言う「シングリッシュ」

文法なんかは気にせず単語をつなげて文を構成します。
そのため、わたしのように海外で少しでも英語を学んだ経験がある方であれば戸惑いが生じます。

みんなが英語を話すことができますが、英語のレベル自体は高いわけではないと感じます。

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シングリッシュとイングリッシュって!?


シングリッシュとは、語尾に「〜ラ」と付けたりするように、英語と中国語がごちゃ混ぜになった言葉です。
英語と中国語の両方が公用語であるシンガポールならではの言葉であります。

慣れれば、シングリッシュか。
と理解できますが、最初のうちは理解に苦しみます。

また、若い人ほどシングリッシュが強く何を言っているかわからないことがあります。
相手の言っていることが分からないけど、言葉は通じる。

そんな環境になってしまえば、後は慣れるのみ。
シングリッシュは英語ができれば克服できます。

中国語はやはり便利!?


中国語の便利さはシンガポールで生活する中で日に日に感じます。
とくにホーカーセンターのような場所では店主のおじさんが中国語しか話せないことが多いです。

わたし「チキンライス食べたい」

店主「?」

というシーンに遭遇することが多々あります。
シンガポールで生活するには簡単な中国語がマスト。

簡単な日常会話を中国語でできるレベルが必要になります。

まとめ


シンガポールだけでなく、今後海外で生活していくには、英語がマストです。
今でも、日本に多くの外国人が来ています。

このように英語を話せる需要はいくらでもあります。
シングリッシュであれ、イングリッシュであれ英語を違和感なく話すことができる。

まずは、そこが1番大事です。

シンガポールで英語の勉強をしてみてはどうでしょう。DSCF0588

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