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【早起きで得するメリット5つ】わたしが毎朝5時起床を5年続けることで得たこと

 

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早起きを習慣にしたいけど、なかなかできない。早起きをするメリットって何?
毎日が多忙な中でもしっかりと睡眠時間を確保し、早起きをすることができればどれだけ有意義な1日を過ごすことができるのでしょうか。

わたしは、毎朝5時起床を5年間継続しています。
今でこそ、毎朝5時に起きることに苦労することはないですが、最初は「あと5分」と睡魔に負けてしまうこともありました。

「早起きは三文の得」と言葉があるように早起きには良いイメージがありますよね。
この5年間、早起きを続けることで感じたこと・早起きで得するメリット5つを紹介していきます。

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早起きで得するメリット5つ

わたしが早起きを続けて大きく変化を感じた点は「健康」「感情」です。
それでは具体的にどのようなメリットを受けたか紹介していきます。

1.毎日の気怠さがなくなりました

以前のわたしは、毎日気怠さを感じていました。それ故に、仕事の最中に集中力をなくすこともあり些細なミスを連発することがありました。
そもそも、わたしは細かい点に注意することが苦手な性格です。それが、少しでも改善されたことで仕事面だけでなく、生活に余裕を持つことができ、
活き活きしています。

気怠さがなくなった原因は、毎朝の時間をゆっくり使うことができることが大きいかもしれません。ただでさえ、忙しく貴重である朝の時間にゆっくりと準備をすることで生活に生まれる余裕は心を落ち着けます。また、朝の時間を新聞とコーヒーを飲みながら優雅に使うのもいいのかもしれません。

2.ポジティブな考え方ができるようになりました

早起きを継続するとポジティブな考え方できるようになりました。
以前のわたしであれば、「今日も大変だろうなー」とネガティブな気持ちで1日をスタートしていましたが、
今では、「今日も1日頑張ろう」とポジティブな気持ちで1日をスタートすることができています。

やはり、人間だれでもネガティブな気持ちになることはあります。
だからこそ、わたしはポジティブな状態で過ごしたいと思います。

わたしは毎朝起きてから10分間ストレッチ+ミニ瞑想を行うようにしています。
これを始めてから毎朝気持ちに余裕を持つことができ、ポジティブな気持ちで1日をスタートすることができています。

毎朝自分の時間を持つことは、自分の今日1日の予定を考えることや自分自身を見直す時間を
持つことができます。私自身、自分と向き合うことでポジティブな考え方ができるようになったのかもしれません。








3.ベッドに入って2分で寝れるほど、寝付きが良くなりました

今では毎日22時に就寝して5時に起きることが当たり前になっています。
なかなか22時に布団に入ってもすぐに寝ることができない方が大多数だと思います。

人間ですので、誰しも22時に寝れるようになるには習慣にする必要があります。
わたしの場合もまずは15分。そして30分と少しずつ寝る時間を早めることで22時に寝る習慣が身につきました。

今では、22時に布団に入ると2分もしない間に寝ることができます。これも長らく続いた習慣のおかげです。
寝付きがいいことは睡眠の質にも大きく影響します。
昨今、日本人の睡眠の質は世界でも最低ランクとの評価をされています。日本人は、睡眠に関して無関心な一面があり、
仕事やプライベートの次と考えがちです。

今でこそ、寝付きが良いためよく分かりますが、質の良い睡眠は健康や気持ちに大きく影響します。
毎朝をすっきりした気持ちで迎えるためにも習慣になってつくづく良かったなと感じます。

また、寝付きを良くするアイデアを一つ紹介します。
人間とは習慣に影響を受けやすい生き物です。特に夜更かしをするなどの悪い習慣はすぐに影響されてしまします。
それでは、どうすれば良い習慣を身につけることができるでしょうか。

もちろん、第一に重要であることは期間ですが、同じ環境をつくることでも習慣にすることが簡単にできます。
具体的にはベッドに横になるときは寝る前のみとルールをつくってみることや、寝る前には決まった音楽を聞くなどです。
わたしもベッドは寝る以外腰をかけないというルールをつくっており、横になると今では、すぐに眠たくなります。

簡単に誰でもできることですので、まずは同じ環境をつくってみることから初めてはどうでしょう。

4.体調を崩すことがなくなりました

早起きを続けてから風邪を引くことや体調不良で苦しむことがなくなりました。
今でも時々自分が疲れているなと感じることがありますが、
そのときは睡眠時間を取り、すっきりとした気分で起きることで目覚めの良い朝を迎えることができます。

また、早起きを継続することで朝食を摂る習慣ができました。
朝食が健康に与える影響は様々なメディアで言われているかと思います。
一説では肥満にも効果的だとの研究もあります。
早起きするということは、朝の時間に余裕を持つことができるということ。
忙しいために朝食は抜きという生活を辞め、ゆっくりと朝食を摂ることができます。

加えて、生活リズムが安定します。
毎日5時に起きて22時に寝るというリズムが健康面を安定させます。
これにより、私自身は体調を崩すことなく生活できています。

5.自分の時間を作れるようになりました

毎朝、学校や仕事の準備で時間がないと感じていませんか?
早寝早起き生活をスタートする前は、わたしも朝の1分1秒は貴重な時間との認識でした。

起きてから顔を洗い、服を着替えて家を飛び出すなんてことは日常的でした。

早起きをして本当に良かったという点は、毎日を急ぐということがなくなったことです。
それと同時に、自分の時間をつくることができるようになりました。

自分の時間をつくることができているため、毎朝読書やヨガなどに時間を割くことができます。
もちろん、語学等の勉強に朝の時間を使うこともあります。

夜の自由な時間を勉強に当てようと思うと、どうしても誘惑に負けてしまいそうになります。
また、頭が冴えてしまい睡眠の質にも影響してきます。

自分の時間をつくれるようになり、1日の時間の使い方も大きく変わりました。

6.まとめ


早起きは誰しも良いと分かっていても習慣にすることは難しいことです。
わたしも習慣にするまでは時間がかかりました。

また、早起きをすることで5つものメリットがあることを想像していませんでした。
しかし、一つ言えることはそれが自分自身の生き方を少しづく変えてくれるものでありました。

早起きすることを万人に勧めるつもりはありません。
人間各々違う生活習慣を持っており、ひとりひとり適した生活習慣が存在するはずです。

ただ、今回早起きを習慣にしたいのであれば以下のことからはじめてみてはいかがでしょうか。

・15分ずつ早く寝る習慣をつけること。

・ベッドは寝るとき以外に腰をかけないこと。

早起きが習慣になることであなたの生活が少しでも有意義になればと思います。

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