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ちょっとした豆知識、たまにシンガポール情報をお伝えします。

海外で下痢が止まらない!下痢になった時の対象方法3つ

 

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どうもKenです。
海外生活も早いことに2年が経過してしましました。
怒涛の日々を過ごす中で、仕事・環境にもなれてきましたが、数々の体調不良も経験してきました。

環境の変化・ストレスによって体調不良は起こります。また、海外に住んでいると尚更ストレスを感じています。
本人がストレスを感じていないと思っていても、異国である以上全員が感じていると思います。

海外生活と言っても、わたしはシンガポールに住んでいます。
なので、もし「急な体調不良で緊急入院」なんてことがあってもまだなんとかなります。

と言うのもシンガポールにはいくつか日本人医師が対応してくれる病院があるからです。

しかし、1点気を付けなければいけないことは、日本とは違い医療費が高いことです。
日本であれば、とりあえず調子が悪いから病院に行ったとしても、健康保険で安く診てもらう事ができます。

しかし、シンガポールでは、日本と比べるとびっくりするような請求がきます。
もちろん、会社によっては保険や福利厚生によって対応できることもありますので、会社所属している人は相談してみましょう。


今回は、体調不良の中でも、海外で起きる定番の体調不良である「下痢」について書いていきたいと思います。

わたしは、シンガポールに住んでいますが、仕事の関係で東南アジアや南アジアに長期出張をすることが多々あります。
シンガポールであれば、安心もできますし、衛生環境も悪くないです。

しかし、東南アジア・南アジアの衛生環境は、日本と較べると想像を絶する以上に劣悪です。

初めてインドへ出張した時、ホテルのカレーを食べた日に腹痛と下痢で動けなくなったこともありました。
日本では経験したことない、服痛と下痢を経験して、「インドなんか2度と来るか!」と思った事もありました。

こんな経験をした事がある人はたくさんいると思います。
今日はそんな時、どうすればいいか対処法を2つ書いていきます。

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1.とにかく水分を取りましょう

下痢の種類にも関わりますが、下痢によって水分が体外に出ていきます。
それによって、脱水症状を起こす危険がありますので、とにかく水を飲みましょう。

もちろん、ポカリスェットが手元にあればそれを飲むことをオススメします。

わたしたちが思っている以上に、下痢と脱水症状は密接な関係にあります。
水分と取る事で、下痢は出続けますが、まずは水分を取ることをしましょう。

とにかく、水を飲んで体内から悪い菌を出すことが1番大事です。

2.容易に薬を飲むのはやめましょう

腹痛を止めたいと思ったら薬を飲もうと思いますが、ちょっと待ってください。
日本から海外にきている人は、大体の人が持ってきている思います。

基本的に薬は、下痢を止めるものであって、下痢の元となる菌を殺すものではないです。
菌を殺すためには、たくさん水を飲んで出すことが体の負担も少ないですし、効果的です。

どうしても止めなければいけない。という場合は別ですが基本的には薬に頼らず自然治癒で治すことが大事です。

しかし、そういえば、学生時代にインドに旅行した際に、現地の薬局で渡された薬はなんだったのだろうか。
あの時も腹痛で倒れていたけど、それを飲むと不思議と治りました。現地でよくわからない薬を飲むのは危険ですから
気を付けましょう。今はネットで調べると効果がすぐに調べられたりしますから。




3.まとめ

実はわたしも先日、インドで食べた中華料理によってお腹を壊しました。
人生で3番に入る腹痛で仕事どころではなく、1日寝込んでおりました。

仕事があるとどうしても治さなければ!と焦ってしまいがちですが、その日はお休みを頂きました。
そして、ホテルでひたすら持参していたポカリと水を飲んでトイレとベッドを往復していました。

海外で仕事をしていると服痛なんてよくあることです。
もし、耐えれないレベルの腹痛になってしまったら、治すことに専念するしかないと思います。

もちろん、仕事できている以上は、食べ物を選んだり予防する事は大切ですよ。

もし、仮に腹痛で困ってしまったら上記の方法で対応してみてください。

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