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平服とは!?先日、平服でパーティーに参加してきました。

投稿日:2018-01-06 更新日:


どうもKenです。
先日、とあるパーティーに参加してきました。

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そもそも、わたしは、周りからは社交的とよく言われますが、基本的には「人見知り」な人間だと自覚しています。
だから、パーティーとか食事会というものが苦手なのです、、、知らない人と関係を築きたいという気持はありますが。

こういう人って意外と多いんじゃないでしょうか。
周りからは、社交的ってイメージを持たれているけど、本当は人見知りだったりする人。

わたしの周りにも意外とそうじゃないかな?って人がいるので、共感できれば嬉しいですね。

そんな、パーティーとか苦手なわたくしですが、今回は勇気を振り絞って行ってきました。

今回、参加したパーティーの内容は新年の挨拶をする会でした。
具体的には、今まで、深くお付き合いのなかった人と名刺交換したり、新年の挨拶をしたりするものでした。


そもそも、パーティーなんてほとんど参加経験がありませんので、招待状が届いた時点で何を着ていけばいいのか、
さっぱり分かりませんでした。

招待状には「平服でお越し下さい」と書いていました。
しかし、パーティー?そもそもカジュアルな服装でいいのかな?そんな程度の知識でしたので、行く前にインターネットで色々調べました。

調べてみると、目的よっても色々と違いがあるようです。また、一体何を着ればいいの?と悩んでいる人も多いみたいでした。

それでは、平服について説明していきたいと思います。

平服とは礼服ではない

まず、礼服とは誰もがご存知かと思いますが、男性で言えば「スーツ」女性で言えば「ワンピース」のことです。
これは、格式の高い行事に着て行くものです。社会人であれば、仕事の付き合い・結婚式・お葬式等で礼服を着ることも多くあるのではないでしょうか。

一方で平服とは、その字の通り「普段着る服」です。

礼服>平服 のようになります。

オフィスカジュアルのような格好だと認識していいと思います。
スーツでなくても、問題ないです。しかし、恥ずかしくない格好。

男性であればシンプルな白シャツ・ジャケット・ネクタイにカジュアルなコットンパンツ。

ざっくりとこんなコーディネートでいいでしょう。
もちろん、目的によっても変わりますが今回わたしが参加したパーティーのような場合では上記のようなラフな格好でも問題ありませんでした。ネクタイをしていない人も数名いました。

また、「平服でお越し下さい」と書かれてあっても礼服で参加している人もいました。

スーツはどんな場所にも着ていけるものですので、このような場でも問題ありません。むしろ、無難な選択でしょう。
色は、グレーやブラック系であれば周りから浮くことありません。
また、ジャケットのタイプもシングル・ダブルどちらでも問題ありません。

仮に、着て行くものに迷った時は「スーツ」という選択がいいでしょう。
そもそも、「平服でお越し下さい」と言っているくらいですので、そこまで細かく服装に気にすることはありません。

もちろん、社会人ですのでTシャツ・ジーンズなんてものは駄目ですよ、、、

本当に礼服で参加しなければ、ならない時は「礼服でお越し下さい」と表記もあるでしょう。

色々調べてみると、パーティー以外にも会社の入社式なんかでも「平服でお越し下さい」と指示を会社から受けることがあるようです。

もちろん、この場合でも上記の服装で構いません。
ラフな格好で着て下さいと言っているようなものですので、オフィスカジュアルやスーツで行けば問題ないでしょう。
学生の気分で、私服で行ったりすれば「あれ?」ってことになりますのでそこは注意が必要です。

服装に自信がない人や迷った人がいましたら、スーツでいきましょう。
スーツで失敗することはないですから。


他のケースとして、法事に参加する際にも「平服でお越し下さい」と書かれていることがあるようです。
この場合は、基本的にブラック系のスーツで、シャツは白、ネクタイという格好がいいようです。

目的によっても少し変わりますので、そこは注意が必要ですね。

まとめ

ちなみに、わたしは、今回ブラック系のスーツで参加しましたが、次回はもっとオシャレな服装ができればと思いました。
どうしても、無難な選択をしてしまう、自分が情けない、、、

しかし、個人的にはその目的に合った服装の選択は、場数を踏んで理解していくものかなと思っています。
かというわたしも、そんなにたくさんの場に参加したことはないですので、まだまだ勉強が必要です。

特に、初対面の人と接する場合は、見た目で判断されることもあります。
今回、改めて参加して恥ずかしくない服装って大事だなと再確認しました。

仕事と違い、服装は常識みたいなものですので、誰も教えてくれません。
また、この色とこの色が合うかな?なんてことは「センス」の部分もあると思います。

そのような場では、年配の方でも、この服装・配色はどうなの?みたいな人もいます。
そうはならないように、他人にどう見られているかを意識した服装をしなければいけませんね。

この記事が「平服って何!?」って悩んでいる方のサポートに少しでもなればいいと思います。

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