Ken's Life Style@Singapore

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睡眠時間と仕事のパフォーマンスの関係は!?睡眠習慣の改善は人生を豊かにする!

 

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どうもKenです。

ここ3年間で睡眠の重要さに気付いたことで現在は睡眠時間、質にかなり気を使っています。
最近では睡眠に関する本も有名になり、睡眠習慣を変えよう、変えたという人も多いかと思います。

わたしが、睡眠習慣を変えようと思った理由は「疲れたくないから」です。
実は特に大きな理由があるわけでなく、飲み会、仕事が続く中で身体が疲れて次の日のパフォーマンスに
影響していると感じていたためです。

実際、睡眠不足が仕事に与える影響は大きいと専門家からも言われています。

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それでは、睡眠習慣を変えるためにどのようなことを行ったか説明して行きます。

①睡眠時間の確保

睡眠時間の確保が第一優先です。日本人を対象に行っているアンケート調査では睡眠時間が6時間以下の人が睡眠不足を感じているとの結果が出ています。普段何時間くらい睡眠に時間を割けていますか?
わたしは以前は5時間半くらいが平均睡眠時間でした。しかし、睡眠習慣を変えると決意してから7時間くらいを目標にして睡眠時間を確保しています。

よく言われている6時間睡眠というのは目安であり、個人差があると思います。
しかし、アメリカの研究では睡眠時間が7時間の人は死亡率が低く長寿であったとの結果も出ていますのでそれくらいを目安にする方がいいかもしれません。

睡眠時間の確保が翌日のパフォーマンスに繋がることは誰でもご理解いただけると思います。
わたしの場合ですと、毎日眠気を感じることなく仕事に取り組むことができています。

また、睡眠時間の確保は健康に大きく影響します。
アメリカの調査では、睡眠時間と心臓病の関係性を指摘されており、睡眠時間が短い、長すぎる人は病気になるリスクが
高くなるということです。睡眠時間は短すぎても、長すぎても問題があります。6時間から8時間くらいを目安にすることがいいかもしれません。

②睡眠時間の設定

「いつから寝るか」ビジネスパーソンにとって定期的な時間を確保することは難しいと思います。
わたしの場合は朝型の人間ですので10時には寝るようにしています。よって、10時に寝た場合は5時頃におきます。

これは、生活習慣、環境によって個人差があるかと思います。
あくまでわたしの周りの人たちの睡眠状態ですが、ビジネスパーソンの場合12時頃に寝るという人が多いように感じます。
まずは23時の就寝を目安にしてみてはいかがでしょうか。


③就寝時のストレッチ

急に睡眠時間を変更すると身体がついてきません。睡眠時間の改善は明日にできるものではなく、
日に日に睡眠時間を身体に調節させて行く必要があります。
眠れない場合、まずは30分早くベッドに入ってみる。それでも寝れない場合は本を読んでから寝るなど
少しづつ身体を慣らして行く必要があります。

中でもオススメの習慣は寝る前のストレッチです。
ほとんどのビジネスパーソンは一日中オフィスで椅子に座り事務仕事をしていると思います。
よって、身体に大きく負担が掛っていますよね。寝る前のストレッチは硬くなった身体をほぐすことに効果的です。
またリラックスできるため気持ちよく眠りに入ることができます。

個人的に一日中オフィスで椅子に座るという行為は、身体を悪くさせると感じています。
もちろん仕事ですので仕方がありません。しかし、このように毎日少しでも身体をケアしてあげることで
疲労の蓄積度は大きく改善されると思います。実際にわたしもストレッチを始めてから身体は軽くなったと感じています。
また、寝るまでに掛っていた時間も少なくなりました。

④まとめ

睡眠時間と仕事のパフォーマンスから少し脱線してしまいました。しかし、睡眠時間を確保することと仕事のパフォーマンスは
確実に直結していると思います。なかなか睡眠時間を確保することができていないビジネスパーソンは早速睡眠時間の確保に取り組んでみてはいかがでしょうか。睡眠時間の確保から睡眠の質の向上に繋がり健康的な生活へと繋がることを期待します。

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