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ビール腹にならないための対策術

 

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普段、ビール腹にならないように気を付けている方は多いと思います。
しかし、12月になると忘年会
そして、1月には新年会

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会社に務めているサラリーマンであれば、お酒を飲む機会は格段に増えます。
飲みたくなくても飲まなければいけない。
一番は飲まないことですが、お酒の席もお付き合いの上では重要な事であるのでそれはできませんね。
では、お酒を飲みながらもいかにしてビール腹を防ぐことができるのか対策術を紹介します。

ビール腹の原因とは

ビール腹の原因はビールと一緒に食べるおつまみによる可能性が高いと考えられます。
お酒を飲む上で誰もがおつまみを食べたくなりますよね。

そのおつまみが揚げ物であればカロリーは高くビール腹に繋がります。
もちろん、おつまみばかり食べていてもビール腹には繋がります。

アルコールを摂取することは胃液が出ることでもあるので、食が進みます。
それによっておつまみをたくさん食べてしまいビール腹に繋がるということです。
特におつまみの中でも揚げ物は厄介です。

そこでビール腹にならないための対策術とは

・おつまみで揚げ物を食べない

まずは、簡単なことですが揚げ物などの高カロリーな食べ物をおつまみとして食べないことです。
単純なことですが、お酒の席ではついつい食べてしまいますよね。
なので、揚げ物はなるべく食べないことを心がけましょう。
ポイントとしては、揚げ物を控えてサラダや刺し身などの低カロリーな食べ物をおつまみにしましょう。
これだけでも全然変わってきますよ。

・適度に運動をする

「年末は忙しすぎてそんな暇はない」という方もいるかと思いますが、少し運動しておくだけで食べ物を消化することに関しては大きく変わってきます。ビール腹の方には運動不足の方が多いかと思います。それは、適度に運動をしている人に比べて消化が悪くお腹に溜まってしまうからです。適度に運動をしている方はもちろん筋肉を使うため脂肪を燃焼していますが、適度に運動をしていないとそれ以前に脂肪を燃焼しません。そのため、年末までの短い期間ですが週末に少しランニングするなど適度に体を動かしましょう。一番はそれが習慣になることですが、少しでも運動すること。これだけでビール腹対策には大きな効果があります。

・ビールを飲んだ後にすぐ寝ない

飲み会のあとは誰もが家につくと、すぐに眠たくなると思います。
しかし、シャワーも浴びずそのままソファーで寝る。
それはビール腹に大きく繋がります。
食べてすぐ横になると脂肪のつきかたが大きく変わってしまいます。
飲んだあとはしばらくは横にならないほうがいいです。
これはたくさん食べた後も同様なことが言えます。
すぐ横になることで、脂肪のつき方がかわりお腹につきやすくなるためお酒を飲んだ後はできるだけ椅子にしっかりと座った状態でゆっくりと寛ぎましょう。

以上、3点がビール腹にならないための対策術です。
これから年末年始に向けて忘年会・新年会のシーズンです。
お酒の飲み過ぎはほどほどにして、新年会が終わった後にビール腹を見て後悔しないようにしましょう。
少しの意識で大きく変わりますので素敵な忘年会・新年会を。

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