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映画

ビフォア・ミッドナイト

投稿日:2016-02-01 更新日:


 
ビフォア・ミッドナイトを鑑賞した。
 
この作品は前作があるそうですが、それを全く知らず見てしまった。
 
カテゴリーはラブロマンス。全部で3部作。この作品は最終作となるそうだ。
 
 

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あらすじ

 
 パリ在住の小説家ジェシー(イーサン・ホーク)と環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、双子の娘を伴いギリシャでバカンスを過ごすことにする。同時にシカゴでジェシーの前妻と暮らす息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)も呼び寄せる。彼らは共に海辺の町で夏休みを過ごした後、ジェシーはハンクを空港まで見送るが……。

((解説・あらすじ – ビフォア・ミッドナイト – 作品 – Yahoo!映画 ))
 
 


 
 
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感想

 
正直、微妙であった。

前作を見ていないため詳しいことは分からないが40代のラブロマンスということであまりピンとくるところがなかった。
自分には若すぎたのだろう。

「中身は同じでも容器を変えれば違う風味になる」このセリフが自分の中では素敵だと思う。

ラブロマンスのジャンルはあまり見ないので比較できないが、キュンとする作品でないことは確かだろう。
現実的なラブロマンスである。
 
 

 
 

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