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洋服のカビは除去できる!?わたしが実践しているカビの取り方!!

投稿日:2018-09-29 更新日:


久しぶりにジーンズを履こう!!とクローゼットから取り出したらカビがついていた。
なんて経験していませんか!?

カビはジーンズだけでなく、コートなどにも付着していることがあります。
それが、お気に入りのジーンズやコートだった時には本当に落ち込んでしまいますよね。

そのまま、捨ててしまいたい!
捨てるしかないか!と思うかも知れません。

しかし、ちょっと待ってください!!その洋服についたカビはまだ取れる可能性があります。

わたしは南アジアに住んでおり、ここでは日本と比べてカビが繁殖しやすい環境にあります。
気を抜いているとジーンズがカビるなんてことは、日常茶飯事です。

本記事では、そんな環境でカビと対峙しているわたしが実践しているカビの取り方を紹介していきます。

カビが服に生える時期

カビが繁殖しやすい時期は梅雨です。

カビは1度生えると強い繁殖力を持っているため、瞬く間に広がっていきます。
しかし、洋服に付着しても基本的には取り除くことは可能です。
場合によっては取り除くことが手遅れになってしまうこともあります。

そのため、梅雨の時期には服の保管方法には注意しましょう。

カビが生える原因とは!?

カビが生える原因は、湿度です。

ここでの湿度とは、具体的には以下2つの条件のことを指します。

温度15~30度
湿度75~95%

この条件を満たしやすい環境は、梅雨です。
しかし、梅雨以外でも場合によってはカビが発生することがあります。

例えば、洋服を生乾きで保管してしまった場合にもカビは発生します。

生乾きで保管してしまう主な原因は、部屋干しによるとが考えられます。

実は、部屋干しは室内の湿度を高めます。
そして、十分に乾燥されていない洋服をクローゼットに収納することが、カビの繁殖に直結してしまいます。

カビの取り方

洋服につくカビは、ほとんどの場合で白カビです。
白カビは、自然素材にできやすい性質を持っており、比較的簡単に取ることができます。

軽度な白カビ

軽度の白カビは、ブラッシングにより取ることができます。

重度な白カビ

まず、白カビをブラッシングした後にアルコールを浸したタオルで上から叩き白カビを取り除きます。*アルコールを使用しても取れない場合は漂白剤でも可。
その後、熱湯に服を浸け置きします。これで、白カビを完全に絶滅させることができます。

まとめ

わたしが住んでいる南アジアでは、数週間服を放置しておいたらカビだらけになっていた!
なんてことが日常茶飯事です。中では、お気に入りのジーンズにカビが発生したこともありました。
本記事は、そんなわたしが暗中模索の状態から発見した服についたカビの取り方です。

服にカビがついて困っている方は、是非とも参考にして見て下さい。

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