Ken's Life Style@Singapore

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日常

バックパッカーと社会不適合者

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わたしは学生時代にバックパッカーをしていたこともあり、旅人を見るといつも応援したくなる。
学生時代にバックパッカーをしていた人であれば共感できる人は多いのではないだろうか。

先日、定食屋で世界を放浪しているバックパッカーと話す機会がありました。
バックパッカーと話すことは久しぶり。
当時は、安宿に行けば必ずバックパッカー同士で夜遅くまで色々な話をしていたことを思い出します。
今でもバックパッカーは、大きく2種類に分けられると思っています。
簡単に説明すれば、社会不適合者かそれ以外か。
何故かわたしは学生時代から社会不適合者と呼ばれる人たちと馬が合いました。実際に友人にも社会不適合者は多い気がします。

話が逸れましたが、先日定食屋で出会った世界を放浪しているバックパッカーも社会不適合者と呼ばれるグループに属していた気がします。
彼が興味深かったので書き残しておきたいと思います。

彼は世界を旅するバックパッカー。日本を出発して1年経つが未だに南アジアにいる。
旅人であれば、この時点で彼が社会不適合者に属する人間であることが想像できる。
この調子で旅を続ければあと何年掛かるだろう?という質問はさておき、わたしの経験上では彼のような旅人には面白い人間が多い。

彼は30代後半。日本ではコンビニ店長をしており、激務に耐えられず最後には店の金を持って海外に逃亡してきたらしい。
やっぱり、彼の人生も普通ではなかった。
学生時代にもバックパッカーにハマり、中年になってカムバックしてきたらしい。

日本で生活していればなかなか会うことができないが、海外にいるとこんな感じの人はたくさんいる。
そういった意味でも海外で生きて行くことは面白いと思う。だからこそ若者こそ海外で働けと思う。

最近は彼のような出戻りバックパッカーと呼ばれる旅人が増えているようだ。
わたしは出戻らないように余裕を持った生活をしていこうと思った今日この頃。

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